格安SIM(DMM mobile)をPS Vitaで使ってみた

DMM mobileでSIM+スマホを契約した後、SIMカードが1人3枚まで持てるという事実が気になって、PS Vita(3G/wi-fi)用に追加してみる事に。

SIMカードのサイズは標準サイズ。大きめのやつですね。
気になる契約後の月額ですが、2枚目以降を契約すると一番安い1GBの契約は出来ません。8GB~の契約になります。

というのも、SIMカードを3枚まで持てるというのは、それぞれ単体でプラン選択が出来るわけではなく、3枚合わせてのプランになるからのようです。
3枚それぞれに違う番号やデータ通信、SMSの有無などは選べますが、プランは3枚分で1つ。

それでもSIMカード3枚(データ通信のみ/8GBプラン)で2000円ちょっと。
最初にSIMカードの発行手続き料が3000円かかってしまいますが、それ以降は2000円ちょっとです。安い!

さて、とりあえず諸説明はここまでで、本題のPS Vitaに挿してからの使い心地を。

挿してすぐ使えるわけではなく、モバイルネットワーク設定のAPN設定をしなければなりません。
その辺はネットで検索したらわかりやすく説明されている方がいましたので、それを参考に設定しました。

普段自宅wi-fiで使用していて、設定が終わったら早速外出時に持ち出してみました。
スマホは4G、LTEが当たり前の中、3G…あまり期待していませんでしたが、自宅使用時と変わらないといった感じ。
あくまでも体感ですが、結構スムーズに繋がります。

ちょっと重たいかなーという時もありますが、3G回線、そしてPS Vita本体の性能を考えると当たり前のような気もします。
ゲームをしながらネットで攻略情報を調べたり、なんて使い方ならそうそうストレスが溜まる事はないでしょう。

ドコモだけじゃない!auの格安SIMもおすすめな件

格安SIM=ドコモというイメージがあるかと思いますが、auのネットワークが使える格安SIMも登場してきています。まだ2社のみですが、最近になってKDDIがMVNO向けの接続料の値下げを発表したので、これから新規参入が増えてくることが予想されます。

auユーザーのスマホにはドコモの格安SIMでは周波数が異なるので使用不可能です。そこで、auのネットワークを利用した格安SIMが必要になってくるワケです。auの格安SIMは6月現在UQモバイルとmineoがあります。

UQモバイルは名前の通りKDDIと関係の深いWiMAXを運営するUQコミュニケーションズの格安SIM事業部門となっています。mineoは関西に住んでいる人はよくご存知のeo光の運営元であるケイ・オプティコムが提供しています。両社とも大資本がバックボーンにあるので、サービス内容やサポートもバッチリです。

au系格安SIMで不満点を挙げるならば、セット購入時の端末ラインナップです。ドコモ系では最新機種がセットでお得になっていますが、au系では一昔前だったり、ガラスマのヘンテコスペック機が対象になっています。正直セット購入の中から選ぶより別々で購入した方が使い勝手が良いと思います。

au系SIMはまだ2社からしか販売されていないので、比較も2社だけすれば良いので簡単です。それでも失敗したくないよと言う人にはUQモバイルとmineoを比較をチェックすれば大丈夫です。使い方に合ったベターな会社を選ぶ事ができます。

格安ですがかなり使えそうな印象です

500円以下の所謂ワンコインで使える格安SIMであっても、いざ契約して使ってみると、ストレスがありすぎて使えないみたいなものとは大きく違うというような口コミを見るにつけ、やはり私としても高い評価を下さざるをえないと思えるのが、先日までアダルト系レンタルビジネスなどでちょっと怪し気に見えていたDMM関連の会社にしては、すごく頁面目なサービスを提供しているように見えてしまうのがDMMモバイルの1g月660円の格安SIMサービスです。

ほとんどワンコインに近い価格設定にもかかわらず、非常に快適な使い勝手のよさが評判になってるようなので私も使ってみたくなりました。しかも利用料金がデビットカードでも決済可というところはクレジットカードを作れない若年層やそれ以外のワケありな人逹のニ一ズをもしっかりと視野に入れた非常に人間味溢れるというか冒険的ビジネスプランには思わず共感を覚えてしまいます。

デビットカードでの決済を認めると他社ではいろいろトラブルがあるようなことも聞いてますが、そういったトラブルを乗り越えられるビジネスプランの構築を確立しそれがスタンダードになるように頑張ってもらえばと陰ながら応援したい気持ちです。

先日まで公衆無線LANサービスへ無料で接続可能だということでBic Simへの加入を目指してきた私でしたが、どうもその無料サービスが有名無実化しつつある現状が気になっていた矢先でもあり、こちらのDMMモバイルのサービスへ切り替え たくなるのも無理のない話ではないかと思います。

SIMフリーのiPhoneについて

通信キャリアを自分自身で自由に選んで利用することのできるSIMフリーのスマートフォン端末はMVNOサービスなどの急速な拡大とサービスの充実によって近年高い注目をあびるようになっています。

MVNOのサービスを利用すれば毎月格安料金でスマートフォンを利用することができますし、SIMフリーの端末は海外の通信事業者が提供するSIMカードも使うことができるという点も大きな魅力となっています。

海外でどのようにスマートフォンを運用するのかというのは海外出張時や海外旅行時の大きな問題の一つとなりますが、SIMフリー端末を持っていれば現地の空港やコンビニエンスストア等でプリペイド式のSIMカードを購入し利用することで安い料金で安心してスマートフォンの運用ができるのです。

スマートフォンの中で特に人気の高い機種であるiPhoneにはSIMフリー版も販売されており、アップルの公式オンラインストアで簡単に購入することができます。

アップルの公式オンラインストアで販売されているiPhoneは5Sと6、6Plusの3種類があり、それぞれ大きさが異なるので自分が扱いやすいサイズのものを選ぶとよいでしょう。

SIMフリー版のiPhoneはもちろん国内のMVNOが提供している格安SIMにも対応しており、これらを組み合わせることで毎月格安料金でiPhoneの運用をすることが可能となります。

MVNOの提供する格安SIMは月額1000円以下で利用できるサービスも多くあるので、通信料金を節約したい人にはおすすめとなります。

格安SIMとは何か

格安SIMというものを使う様になって数ヶ月が経過しています。毎月の通信費を節約することが出来て本当に良かったと思っています。

今となってはもっと早く格安SIMにしておけば良かったと思います。しかしながら、格安SIMとは何かという方もいらっしゃることかと思います。そこで格安SIMとは何かということを簡単に説明してみたく思います。

まず、SIMというものはガラケーと呼ばれる携帯やスマートフォンの本体に挿入されてている小さなカードのことです。大きさは親指の爪くらいの大きさであり、SIMには3種類のカードがあります。標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMというものになります。

一度はお手持ちのスマートフォンを確認されても良いものと思います。このSIMというものがないと電話やメールが出来ないものとなっています。

言い方を変えると、このSIMというカードにあなたの電話番号などか記録されていることになります。そして格安SIMとはこのSIMというカードを格安の値段で提供するというものです。

通常は格安SIMのカードそのものにはお値段がかからず、レンタルという形になり毎月の通信費は格安のお値段で提供するものとなっています。

普通のキャリアさんであれば毎月の通信費が高く設定されていますが、こちらの格安SIMは通信費が低く設定されているのです。従って毎月の通信費を節約することが出来るというものになります。 ご参考になればと思います。

格安スマホはインターネットの使いすぎに注意

格安スマホは割安な料金でスマートフォンが使え、毎月の支払いを節約したいという人にはぴったりのサービスです。

しかし、料金が安いからと言って安易に契約してしまうと後から問題が出てくることもあります。
それはインターネットを利用する上での通信速度です。

スマートフォンでインターネットに接続する場合、1ヶ月あたりの通信量に上限が設定されていることがほとんどです。

その上限を超えて利用してしまうと、通信速度に制限がかかりかなりストレスを感じるようになってしまいます。

ドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯会社の上限が7GB程度なのに対して、格安スマホの多くは上限を1GBに設定しています。

そのため、格安スマホに切り替えた後も同じようにインターネットを使っていると通信速度に制限を受けてしまうケースがあるわけです。

スマートフォンで動画を見ることはないので安心と思っている人でも、使っているアプリによってはすぐ1GBを超過してしまいます。

例えば、ソーシャルネットワーキングサービス関連のアプリはデータをやりとりする頻度が高いので、上限超過の原因になりやすいでしょう。

また、オンライン通信が必要となるゲームなども意外と多くの通信量を必要とするものです。

格安スマホへの切り替えを考えている人は、設定画面などから1ヶ月あたりの通信量を確認し、上限を超過してしまう問題が起きないかどうかを確かめておくと良いでしょう。

上限を超過する可能性がある場合にはWi-Fiスポットを利用するなど、事前に通信量を減らす対応を考えておく必要があるからです。

OCNモバイルONEの格安SIMとandroidデビュー

私はソフトバンクのiPhone5sを使用していましたが、月額の通信料が1万円と高いことに不満を持ちました。そこで格安SIMの存在を知り、乗り換えることにしました。

私の持っていたiPhone5sはキャリアモデルでSIMフリーではないため、まず新しい機種が必要になります。調べてみるとSIMフリーのiPhoneは高額で手が届きません。

そこでandroid端末にすることに決定しました。Google純正のNEXUSがはじめてのandroid端末にするには良いかなと思いましたが、全く知らなかったASUSというメーカーのZenfone5が見た目も好みで評判も良く、価格も手頃なのでこれに決めました。

次にどこの格安SIMを選ぶかです。私は普段はWi-Fi利用が多く、通話はそれほどしません。なのでOCNモバイルONEの音声対応SIMで110MB/日、月額1,600円の通話料金を含まないプランが最適だと思いました。良いプランがあったのはもちろんですが、結局他社よりも名前が一般的に知られているOCNモバイルONEの信頼感で決めました。

OCNモバイルONEの商品を取り扱うNTTコムストアでSIMフリーのASUS、Zenfone5を3万円で一括購入し、音声対応SIMで110MB/日、月額1,600円のプランを契約しました。

使用して2ヶ月が経ちますが、今のところ不便は感じていません。私の行動範囲内では電波の入りも良いし、LINEや少し地図を見るくらいでは速度制限をくらうこともありません。しかし旅行先で迷ったりして色々調べると上限に達し速度制限がされると怖いなという不安はあります。

不安があるならデータ量の多いプランに変更すれば良いのですが、Wi-Fi利用の普段は必要ないのです。なので、2段階制のデータ量プランがあれば安心だと感じています。

初月は無料なのでまだ初回の請求が来ていないのですが、電話料金と合わせても月額2,000円程度だと思います。通信料金が大幅に削減でき、余裕ができてお財布にも精神的にも嬉しいです

SIMロックが解除されてますます評判になりつつある格安SIMの情報をつぶさに見てみるよー