格安スマホはインターネットの使いすぎに注意

格安スマホは割安な料金でスマートフォンが使え、毎月の支払いを節約したいという人にはぴったりのサービスです。

しかし、料金が安いからと言って安易に契約してしまうと後から問題が出てくることもあります。
それはインターネットを利用する上での通信速度です。

スマートフォンでインターネットに接続する場合、1ヶ月あたりの通信量に上限が設定されていることがほとんどです。

その上限を超えて利用してしまうと、通信速度に制限がかかりかなりストレスを感じるようになってしまいます。

ドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯会社の上限が7GB程度なのに対して、格安スマホの多くは上限を1GBに設定しています。

そのため、格安スマホに切り替えた後も同じようにインターネットを使っていると通信速度に制限を受けてしまうケースがあるわけです。

スマートフォンで動画を見ることはないので安心と思っている人でも、使っているアプリによってはすぐ1GBを超過してしまいます。

例えば、ソーシャルネットワーキングサービス関連のアプリはデータをやりとりする頻度が高いので、上限超過の原因になりやすいでしょう。

また、オンライン通信が必要となるゲームなども意外と多くの通信量を必要とするものです。

格安スマホへの切り替えを考えている人は、設定画面などから1ヶ月あたりの通信量を確認し、上限を超過してしまう問題が起きないかどうかを確かめておくと良いでしょう。

上限を超過する可能性がある場合にはWi-Fiスポットを利用するなど、事前に通信量を減らす対応を考えておく必要があるからです。

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